サービス全般

新響株式会社サウンド工房とはどんな会社ですか?

新響楽器の防音工事・防音室設計施工部門です。
阪神間(大阪・兵庫)を中心に、関西全域で対応しています。
新響楽器については、会社概要をご覧ください。

どのような防音サービスを提供していますか?

防音室の新設、既存空間の防音リフォーム、マンション・戸建てへの施工、楽器練習室・配信ルーム・シアタールーム施工など幅広く対応します。

ピアノ以外の楽器でも対応できますか?

はい。ピアノ中心ですが、電子ピアノ、管楽器、弦楽器、声楽などさまざまな演奏スタイルに合わせた設計が可能です。
くわしくはこちらをご覧ください

防音室の無料相談や見積もりはできますか?

はい。ホームページのフォームから無料相談・体験・見積もりの申込ができます。

防音室の体験は可能ですか?

はい。西宮北口オーパス店甲子園店尼崎本社(中古防音室展示場)で防音室の体験ができます。お申し込みはこちら>>

施工・設計について

自由設計とは何ですか?

お部屋の形状、梁や柱、クロス・照明・窓・ドアなど、お客様希望に合わせて設計できるオリジナル防音室です。

ユニット式と自由設計の違いは?

ユニット式は規格化された防音室、自由設計は部屋形状や要望に合わせて一から設計するタイプです。

設計時に内装やデザインは選べますか?

自由設計タイプならクロスのカラーやデザイン、照明のスタイルなど、細部までカスタマイズできます。

マンションの梁・柱のある部屋でも施工できますか?

はい。自由設計タイプであれば梁や柱を避けたり有効活用した設計が可能です。

収納スペース(クローゼット)を残せますか?

自由設計タイプなら、クローゼットを防音室内に組み込むなど柔軟な対応が可能です。

換気や空調はどうなりますか?

防音性を保ちながら換気・空調にも配慮した設計を行います。

防音性能・音について

どれくらいの遮音性能がありますか?

ピアノ演奏約90dBを防音室外で約55dB、建物外(一戸建ての場合)で昼間の郊外住宅街と同程度(約40dB)の静けさを実現します。

防音室内の音の響きはどんな感じですか?

ヤマハの音場コントロール技術「調音パネル」等で、ピアノの音を心地よく響かせる設計です。

遮音性能はどのくらい必要ですか?

周囲環境や演奏楽器によりますが、通常生活音レベルを下回るよう設計します。

防音室は音だけでなく振動対策もできますか?

防振工程(例: 浮床構造)により振動にも配慮します。

費用・見積もり

防音工事の費用はどれくらいですか?

防音性能・仕様・サイズ・施工条件により異なります。現地調査後に無料見積もりで提示します。

見積もりは本当に無料ですか?

はい、無料でお見積りします。

費用にどんな項目が含まれていますか?

材料費・施工費・運送費などは条件により含まれます(詳細は見積時に確認)。

施工エリア

どの地域で施工できますか?

主に関西全域(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山)で対応しています。

遠方からの相談もできますか?

まずはメールや電話で相談・見積りの申し込みが可能です。

施工の流れ

防音室施工の流れを教えてください。

①相談→②体験→③要望ヒアリング→④現地確認→⑤提案→⑥契約→⑦施工です。くわしくはこちら>>

現地調査は必要ですか?

はい。設計と施工品質のため現地確認を実施します。

施工期間の目安は?

内容にもよりますが、工事の準備期間として約3週間、お客様宅での施工期間は通常約1週間が目安です。
現地調査後に、施工期間・工程・生活への影響を事前にわかりやすくご説明します。

施工中、自宅で過ごせますか?

施工内容によりますが、通常は可能です。ただし現場状況で異なりますので相談時に確認ください。

住宅条件・制限

マンションでもピアノ防音室は設置できますか?

はい、可能です。
マンションでは管理規約や建物構造(RC・SRCなど)を確認したうえで、防振・遮音対策を施した防音室をご提案しています。
原状回復が可能な施工方法にも対応していますので、マンションでも安心してご相談ください。火災報知器等の設備についても事前に確認し、適切に対応致します。

戸建て住宅でも防音工事できますか?

はい。戸建て・マンション問わず対応実績があります。

新築とリフォーム、どちらでも対応できますか?

どちらも対応します。新築は図面打合せ、リフォームは現地調査から設計します。

賃貸住宅でも施工できますか?

貸主さんの承認があれば施工可能です。基本的にお部屋を傷付けずに設置工事が可能です。

その他

ピアノ防音室の買取サービスはありますか?

不要になったヤマハ防音室を買い取る防音室買取を実施しています。

防音室のメンテナンスは必要ですか?

定期的な空調・換気設備の点検を推奨します。メンテナンス内容は相談時に案内します。

防音室にエアコンや照明を取り付けられますか?

はい。設計段階でエアコン・照明・窓のデザインなども組み込み可能です。