マンションでもピアノ防音室は設置できますか?

はい、可能です。
マンションでは管理規約や建物構造(RC・SRCなど)を確認したうえで、防振・遮音対策を施した防音室をご提案しています。
原状回復が可能な施工方法にも対応していますので、マンションでも安心してご相談ください。火災報知器等の設備についても事前に確認し、適切に対応致します。

近隣への音漏れはどの程度まで防げますか?

ピアノ演奏に必要な遮音性能を確保し、近隣に配慮した防音レベルまで対応可能です。
建物の躯体と防音室をあわせた総合的な遮音性能による施工により、建物外やマンション戸外で昼間の郊外住宅街と同程度の静けさ(約40dB)を実現します。住宅環境(戸建て・集合住宅)に合わせて、防音性能・換気・快適性のバランスを考慮した設計を行います。

防音工事の施工期間はどれくらいですか?

内容にもよりますが、工事の準備期間として約3週間、お客様宅での施工期間は通常約1週間が目安です。
現地調査後に、施工期間・工程・生活への影響を事前にわかりやすくご説明します。

戸建て住宅でも防音工事は可能ですか?

はい、戸建て住宅にも多数の施工実績があります。
レッスン室全体の防音工事から、ピアノ専用防音室の設置まで、ご自宅の間取りや用途に合わせて対応可能です。

賃貸住宅でも工事可能ですか?

貸主様の承認があれば問題ありません。定型タイプでも自由設計タイプでも、基本的にお部屋を傷付けずに設置工事が可能です。

ピアノ以外の楽器でも対応できますか?

はい、可能です。
ピアノを中心に、電子ピアノ・管楽器・弦楽器・声楽など、演奏スタイルに合わせた防音設計をご提案しています。

防音室を設置する場合、費用はどれくらいかかりますか?

防音性能・部屋サイズ・仕様によって異なります。
施工条件を確認したうえで、無料でお見積りを行っていますので、お気軽にご相談ください。

防音室内の換気や暑さ対策はどうなりますか?

防音性能を保ちながら、換気・空調・快適性にも配慮した設計を行います。長時間の練習でも快適に使える防音室をご提案します。

クローゼットなどの収納は使えますか?

自由設計タイプならクローゼットを一度解体して、防音室の中にクローゼットを作ることもできますし、広いお部屋ですと部屋の半分だけ防音室にしてクローゼットや押し入れをそのまま使うこともできます。

自分好みのクロスやおしゃれな照明を取り付けることはできますか?

おまかせください。自由設計オリジナル防音室KJシリーズであれば、どのようなご要望にもお答えできます。